なんだかんだでポケモンしています。
先日のアローラフレンドリーでは、一時1770位まであげるも、そこから40近く落としてしまいました。

今作のバトルツリーではモブトレーナーがZ技やメガシンカくる。
それに加えてAIが進化して、電気技を読んでからのちくでん持ちに交換してきたりするので、なまけアイアント戦術は特性をなまけにした瞬間に交換されるかも・・・と思いました。

しかし、普通に交換してくることはなかったので、今作でもなまけアイアント+パルシェンは通用しそうです。

 
前作の記事に目を通していただければ、基本的な戦術や前作までの要注意点などがわかるかと思います。
ここからはサンムーンになって追加された注意点などをまとめておきます。

アイアントについて
(アイアンヘッド/なかまづくり/シザークロス/ハサミギロチンorでんじはorバトンタッチ)@こだわりスカーフ

持ち物はスカーフで確定。最速も確定。なかまづくりも確定。
アイアンヘッドはねこだましちょうはつを持っているマニューラや、マジックミラーエーフィへの打点。
A無振りでもマニューラは乱数1。エーフィに確定2取れるのでAに努力値振る意味は薄いかと思います。
残り2枠は自由。ハサミギロチンはどうしようもないとき。残りの技は打ったことないので・・・。

※追記
そういえばこいつシザークロス覚えますね。
無振りでもエーフィ確定1でした。


H252振りでの耐久
C177(化身)ボルトロスの10万ボルト:80.6%〜95.1%
C182エーフィシャドーボール:47.8%〜56.9%


パルシェンについて
前作までたべのこしで採用していたが、つららのプレートでもいいのかなと。
ただまもるからやぶで積んでいるときのまもるターン時に、不意のZ技が飛んでくるのでたべのこしのほうが安定かも・・・。

またメガミミロップを意識して、からやぶ一回で最速メガミミロップ(205)抜きまでSに努力値を振ったほうがいいかもしれません。Sに100振れば実数値103になって抜けます。
理由は要注意ポケモンのメガミミロップのところで・・・。

ただHPの努力値を削るデメリットもあります。
H252ではないと、ジーナのドレディアのZ技を耐えない確率が上がります。
C162のドレディアのソラビZでH252のまもる状態のパルシェンに対してのダメージが(84.7%〜100%)です。
ここでHPの努力値削ってSに振ると(91.7%〜108.2%)なります。
ただジーナのドレディアがずぶといらしいので、Cに努力値に振り切られているってことはなさそうです。

攻撃は削るとギリ倒せてたポケモンが倒せなくなる恐れがあるので削りたくない・・・。

メガミミロップとドレディアが先発で出てこなけばこんなに悩まないのにな・・・


3匹目候補
 
カミツルギ@おくびょうHS
(スマートホーンorせいなるつるぎorリーフブレード/みきりorまもる/つるぎのまい)@タスキ

前作まではテラキオンやガブリアスが主な3匹目候補でしたが、今作になってカミツルギが登場。
まず、ようきではなくおくびょうの理由は、ビーストブーストで素早さをあげるため。攻撃の個体値が21であり、素早さの個体値が31で努力値が252振ってあれば素早さがブーストします。

ガブやテラキと違い、攻撃だけではなく、ビーストブーストで素早さまであげることができるので有用な候補かと思います。そしてスマートホーンやせいなるつるぎという必中技があること。

攻撃範囲も魅力的で、つららばりを1/4してくるポケモン達に強いです。
トドゼルガ、ラプラスなどの水氷勢→リーフブレード、せいなるつるぎ
ヒードラン、アローラサンドパン→せいなるつるぎ

自分は、リフブレとせいなるつるぎで使用しています。基本的にパルシェンで試合が終わるので、片手で数えるくらいしか場に出ていません。
 
欠点としては、特殊耐久が低めなこと。
それでも有用な候補かなと思います。


~相手がメガシンカしてきたのなまけの発動タイミングについて~
※これはまだ検証を十分にできてないです。
アイアントVSバクーダ(相手)
1:バクーダメガシンカ→メガバクーダ
2:なかまづくりでなまけにする
3:いきなりメガバクーダがなまけ始める。

なかまづくりでなまけにして、いきなりなまけ出すというのは今までに無かったので焦りました。
この場合はメガバクーダにアイアントを突破してもらい、パルシェンの起点にしたので大丈夫でした。

メガミミロップでも同じ現象が起こったので、メガシンカポケモンはメガシンカターンになまける仕様かと思います。

~要注意ポケモン~
・氷技を1/4にしてくる新たなポケモン
アローラサンドパン
フルパワーつららばりを二回打てれば、突破できます。パルシェンにみがわりが残っていれば大丈夫です。

初手みきりorまもるをしてくるポケモン
ジーナのグレイシア、ケンホロウ、ボルトロス、マルマイン
グレイシアのぶぶきはアイアント一回は耐えるので、仲間づくり連打。

ケンホロウはパワフルゴットバードを打ってきますがは耐えるので連打でOKです。
ただとんぼがえりを持っているので、からやぶまもるの技選択を誤ったりすると面倒なことになります。
そして光の粉持ちであることも書いておきます。

ボルトロスはまもるして10万してくるのですが、アイアントがギリ耐えるっぽいので連打でいいかと。

マルマインはまもる、ちょうはつしてくるので正直厄介。まもるされてもちょうはつされないこと祈りつつ連打。


・特性すりぬけで先制技持ち
シロナのミカルゲ
かげうち程度なら大丈夫です。せんせいのツメ持ちの特性すりぬけのシャンデラやエルフーンが出てこない限り大丈夫・・・。


回避率を上げてくるポケモン
FCロトム、オニシズクモ
ロトム達は、半減でもフルパワーつららばりで倒せるのでどうにかなります。
オニシズグモは、(たくわえる、かげぶんしん、アクアリング、?)の技構成の個体とマッチングして、かなり時間がかかりました。4枠目の技が不明ですが、みがわり状態のパルシェンに対して、攻撃技を一回も打ってこなかったのでおそらく状態異常技かなと思います。

・ひかりのこな持ち
ラプラス
ラプラスは、氷技1/4なのでフルパワーつららばりで一発で倒せず、さらにカミツルギを水技+冷凍ビームで突破してきて運が悪いと攻撃があたらなくてまけます。

・せんせいのツメ持ち
エンブオー
エンブオーは、初手で発動されるとアイアントが一撃で粉砕されるので発動しないことを祈るしかないです。

・メガミミロップ
とびひざげり持ち。パルシェンでからやぶまもるで積んでいると積み切れず、自滅していきます。
さらに、メガシンカしたターンにいきなりなまけだす仕様(まだ検証不足ではありますが・・・)

前回の記事のチャーレムのときには、みがわりを破壊させつつ、からやぶを積み、最後にまもるで自滅で積み切りましたが、HAパルシェンだとからやぶ一回積んでもメガミミロップを抜けないので、みがわりを破壊させつつからやぶを積むには、まもるを二回する必要があります。相手のメガミミロップのHPが偶数の場合、積み切れず自滅してしまいます。

なのでパルシェンのHPを少し削って、Sに割いてからやぶ一回でメガミミロップを抜けるようにした方がいいかもしれません。そうすることにより、前作のチャーレムと同じ対応に持ち込むことができます。

・エーフィ
マジックミラーの可能性あり。なかまづくりが効きません。さらにシャドーボールでアイアントをほぼ確定2で落としてきます。
アイアンヘッドで突破しようとすると相手がブースターに交換してくることも。そのブースターがZ技打ってくるので厄介・・・。



最後に
一戦一戦少々時間がかかると思いますが、普通のパーティ(ガブコケコゲンガーなど)でなかなか勝ち進めないという方や、いちいち考えるのが面倒な方は試してみて下さい。

追記などは随時していきます。