花咲徳栄の優勝で幕が閉じました。おめでとうございます。

大会新記録のHR数、広陵中村選手が清原超えHR、打点、塁打数も記録を打ち立て、ヒット数二塁打数タイ記録に並びました。
優勝した花咲徳栄は6試合61得点、広陵も6試合全てで2桁安打というように全体的に打高な大会なイメージでした。

中村、西川、横浜増田、明徳義塾西浦など上げきれないほど好打者がたくさんいました。


投手も良い選手がたくさんいました。
清水、綱脇両投手、平本山口両投手はもちろん、秀岳館のダブルエース田浦川端両投手、大阪桐蔭の徳山投手、2年生では柿木,根尾両投手もいます。他にはサイドスローの久保田投手、北海の多間阪口両投手、前橋育英の投手陣など。
聖光学院の斎藤投手は某野獣先輩に似てることでチェンジアップが印象的にでした。
そして千葉代表の木更津総合のエース山下投手も今後どれだけ伸びるか楽しみです。

一年生投手では興南の宮城投手、横浜の及川投手も今後非常に楽しみです。

今年の夏も終わってしまいましたが、来年は遂に100回大会。
そしてこれから秋大会も本格的に始まります。

千葉高校野球で個人的に注目している公立高校を上げます。

流山おおたかの森高校
夏の大会は木更津総合と当たり4-2で惜敗。ただエースは二年生の左投手と聞いて楽しみです。

千葉北高校
Bシードの成田と善戦していました。二年生主体のチームで守備が非常に良かった印象。

佐倉東高校
部員13人ながら成田高校と接戦した桜林と接戦。たしか背番号6の選手を欠いていたはず・・・。
来年よりかは再来年が楽しみ。

市立銚子高校
背番号11の左投手の二年生が非常に良かった。クロスファイヤーにきっちり投げられるとのこと。


私立高校で頑張ってほしいのは千葉敬愛高校
夏の習志野戦では、不運な判定もありましたが、二年生選手に良い選手そろっているのでぜひ頑張ってほしい。

次回の100回大会は、3強といわれている木総、望洋、専松はもちろん甲子園未出場の千葉黎明、千葉敬愛、中央学院などの躍進、習志野や成田、千葉経大付などの逆襲などいろいろなことに期待しながら、秋の大会からチェックしていこうと思います。